【琉球大学病院での研修報告】高度ながん治療を地域で支えるために

【琉球大学病院での研修報告】高度ながん治療を地域で支えるために

2月24日、「地域薬学ケア専門薬剤師」の基幹施設である琉球大学病院の薬剤部にて研修を受講してまいりました。

ミドリ薬局は本制度の連携施設であり、私自身も暫定認定を受けた研修生として5年間のプログラムの3年目を迎えております。

今回は、近年のがん治療において主流となっている免疫チェックポイント阻害薬(ICI)と、特有の副作用(irAE)のマネジメントについて最新の知見をアップデートいたしました。高度化する外来がん治療を地域で安全に支えるため、地域の薬局でできることを模索しております。

玉城 武範(薬剤師)

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