「禁煙の方法はわかっているのに禁煙できない」

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「禁煙の方法はわかっているのに禁煙できない」

2016.11.18

 

 

禁煙

 

 

 

タバコは体に悪いと100%わかっているのに、やめることができない・・・

わかっているのにココロがついていかない方は、きっと多いと思います。

 

ミドリ薬局であなたのそんな思いを聞かせてください。

ミドリ薬局の薬剤師は、あなたを大事に想う仲間のひとりです。

まずはお話をいたしましょう。

 

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【沖縄県禁煙施設認定】

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【沖縄県薬剤師会禁煙認定薬剤師】

医療施設における取り組み病院における喫煙対策は,1990年代に建物内の分煙スペースの確保から始まり,2003年の健康増進法後は建物内の全面禁煙化が急速に進んだ。2006年に始まった保険を使った禁煙治療を導入するための施設要件の一つに,敷地内禁煙が加わったことから,その後敷地内禁煙が広まった。また,外来および入院患者への禁煙支援・治療の普及や禁煙環境の整備を図るため,日本循環器学会など9学会で構成される合同研究班は,2005年に医療従事者向けの「禁煙ガイドライン」を発表した。2013年からの第2期特定健診・特定保健指導において,健診当日からの喫煙の保健指導が強化され,厚生労働省から禁煙支援マニュアル(第2版)が発行された。全国がん(成人病)センター協議会は,医療機関が行うべき喫煙対策の実施項目と,その手順を「禁煙推進行動計画」として2005年に発表した。この計画の対象範囲は,敷地内の環境面にとどまらず,広報・掲示,患者への禁煙支援・禁煙治療,職員の研修,研究面,職員の喫煙行動といった,包括的な計画となっており,国内の医療機関の総合的な喫煙対策の手引きとなった。以上のような、敷地内禁煙化や医療者教育等の取り組みをより多くの医療機関に広げていく必要がある。” 

引用:「喫煙と健康 喫煙の健康影響に関する検討会報告書」より、一部抜粋

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